【R5 11月10日】開始 新資格誕生(重要)国際医療管理士、国際福祉管理士のお知らせ

認定資格について
If you want a language other than Japanese, please click the language conversion button.

国際医療管理士 
International Medical Administrator(IMA)

国際福祉管理士 
International Welfare Administrator(IWA)

<認定国> 
海外機関と当学会との連合資格。 
当分の間、下記の3か国認定ライセンスとなります。認定国は増える見込みです。  
1 日本(本学会) 
2 台湾(秀傳医療グループ)
3 スウェーデン(SMCI:Sweden MediCare Institute)
資格誕生の背景
本資格は医療福祉系分野で活躍するビジネスマン、そして医療機関等施設経営管理者向けの経営戦略の国際資格として誕生しました。
様々な国では、他国への海外進出による事業拡大、業務提携などが増えており、国境を越え、近隣国との労働者や患者の流動性、国際オンライン診療なども広がっており、国際的ビジネス展開が強い状況になっております。国際的展開をしている国ではAI技術などの開発・販売、世界中から患者が集まる病院サービスをはじめ、収益の拡大を国際的ステージで展開しております。そのような動きの中で、海外から自国の施設と業務提携したいと考える他国の施設も多くなるといえます。
海外の情報を知っておき、有資格者が受ける国際研修等のサービスを活用し、海外に人脈ネットワークを持つことで、企業の国際事業の進展や施設経営に役立てることができます。人口減少期の国では海外市場を視野に入れたビジネス範囲の拡大と労働力の国際流動性が、これから強まっていくことが考えられます。労働者にとって、異動先国の制度を理解する必要もあり、医療、福祉事情を把握することは必須と言えます。
海外の受験者では、他国への海外労働のために相手国の理解を深めるための手段として、本資格に挑戦していただいております。

以下の5点が国際医療管理士、国際福祉管理士の使命として掲載いたします。


1.海外の進んだ医療、福祉の技術、活用サービスを学び自国の発展に寄与すること。自国の優秀な医学福祉技術、サービスより海外の発展に寄与すること。
2.国際活動用に本資格を用いて活動し、海外のすぐれた経営戦略、医療・福祉サービスを海外医療福祉機関実務者や海外研究者から指導等を直接もらい自国の職場で役立てること。
3.海外交流、経営戦略に関わる人脈をつくり、関係性を保ち、海外の企業間との良好な関係づくり、世界規模、地球規模で持続可能な運営活動を行うこと。
4.海外の医療制度、福祉制度、サービス等様々なオンライン研修や渡航による現地視察を通して理解すること。
5.外国人として働くうえで必要な異動先生活文化、諸事情を理解することともに、外国人の患者や利用者を国際的・地域的特性を踏まえて理解すること。


★毎年国際学術大会を実施しております。(通訳付)
 現地での研修、施設見学ツアーを実施しております。
国際医療管理士・国際福祉管理士 資格の取得方法(受験または申請・審査)
国際医療管理士、国際福祉管理士の資格を取得するためには、次の2つの方法があります。

ア 一般受験により資格を取得する
イ 医療管理士、レセプト管理士有資格者が申請により資格を取得する(R8年度で廃止予定)

ア 一般受験により資格を取得する
アの一般受験の方法で、国際医療管理士および国際福祉管理士の資格を取得するには、筆記試験(学科試験・外国語試験)に合格し、試験合格後2年以内に下記イの<申請・更新表>bまたはeのどちらか一つの条件をクリアしなければならない。

(資格取得後)
・資格保持するためには、学会員である必要があります。(要年会費)
・5年間有効、5年ごと更新とする。
・有効期限内(5年以内)にイの<申請・更新表>b~eのいずれか一つの条件を満たさなければ、資格の更新はできない。
・5年更新時の前に、研修参加など申請条件を満たし、更新料をお支払いいただくと更新期間がリセットされます。(任意)
・渡航した場合は、認定証に該当国名が追記されます。

<国際医療管理士、国際福祉管理士 一般受験案内>
受験日時
2027年2月実施
<試験時間>
外国語試験  12:30~13:15基本的に海外の医療機関の英文ホームページ(IMA受験者)または福祉施設の英文ホームページ(IWA受験者)を読み、日本語で翻訳理解ができること、そして関連したビジネス英語の能力を問う。)
学科試験   13:45~14:30
(医療管理士、レセプト管理士有資格者は学科試験免除。)

※上記は日本人が受験するための試験です。他国籍者受験は国によって異なりますので、お問い合わせください。
※協賛会員校は別途変更可能
受験料
国際医療管理士 一般:13,200円(税込)
国際福祉管理士 一般:13,200円(税込)

※同時に2つを受験することはできません 
受験会場
<予定会場> オンライン試験による在宅受験
受験資格
受験申し込み時に日本レセプト学会の会員であること
受験申込期間
2026年8月1日 ~ 2027年1月31日
受験申込方法
※非会員の方は、「入会申し込み」ボタンより入会手続きを行ってください。(要年会費)
 
学会HP「受験申し込み」ボタンより申込し、下記口座に受験料をお振込みください。
※入会申し込み受験申し込みを同時にされる方は、年会費と受験料を併せてお振込みください。

※同一日、同時試験のため、複数受験不可。

《振込先》
PayPay銀行 ビジネス営業部(店番号 005)
普通 4041041 シャ)二ホンレセプトガッカイ
※振込み時に必ず「氏名」を入力してください。「氏名」のあとに「ジュケンリョウ」とご入力ください。
※受験料は振込後、本学会の都合で試験中止となる場合を除き原則ご返金できません。

イ 医療管理士、レセプト管理士有資格者が申請・審査により資格を取得する
イの方法で資格を取得する場合、下記の<申請・更新表>aとb~eのいずれか一つに該当しなければならない。
希望者は各自で申請を行うこと。
国際医療管理士、国際福祉管理士どちらか一方の申請、またはどちらとも申請可能。

(資格取得後)
・資格保持するためには、学会員である必要があります。(要年会費)
・5年間有効、5年ごと更新とする。
・有効期限内(5年以内)に<申請・更新表>のaと、b~eのいずれか一つの条件を満たさなければ、資格の更新はできない。
・5年更新時の前に、研修参加など申請条件を満たし、更新料をお支払いいただくと更新期間がリセットされます。(任意)
・渡航した場合は、認定証に該当国が追記されます。
※当分の間は資格取得の方法に特別条件がありますが、イの特別条件は将来的に廃止となり、アによる試験を受けなければ取得できなくなります。無試験で資格を取得できる期間は、令和8年度までとなります。
※今年度から<申請・更新表>のcによる資格取得を希望する方は、令和6・7・8年度のオンラインでの国際学術大会に3回全て参加する必要がございます。
※<申請・更新表>のcによる資格取得する方法は、令和8年度までの期間で終了いたします。
※<申請・更新表>のcについて、更新条件としては令和8年度以降も継続します。
※オンラインによる国際学術大会に参加し資格取得した場合は、資格申請該当時の国名1か国が付きます。(令和8年度までの研修期間)それ以降は現地に行かなければ国名が追加されません。 

<申請・更新表>
a 学会員であること、かつ、以下のb~eのいずれか一つに該当すること。
b 日本レセプト学会(JSIHC)が毎年主催する国際学術大会の現地訪問(1回以上)し、国際プログラムの研修を受けて英文レポートを提出していること。現地で研究発表した方は英文レポートと英文発表要旨を提出していること。
c 日本レセプト学会(JSIHC)が毎年主催する国際学術大会にオンラインで3回以上参加し、3年目の大会参加後に3回のうち1回の参加内容をもとに英文レポートを提出していること。
d 日本レセプト学会(JSIHC)が毎年主催する国際学術大会にオンラインで参加し、英語による1回以上の研究発表を行い、英文レポートと英文発表要旨を提出していること。
e 他の学術団体の国際活動参加(現地訪問)については原則認めないが、国際プログラムの内容を審査し、本学会審査で承認された場合は、手続きにより認める。その場合、別途審査料を徴収し英文レポートを必要とします。
イの申請・審査手順
➀上記の<申請・更新表>aとb~eのいずれか一つに該当している方は、条件を満たした日(オンラインによる学術大会はその開催日を指す)より半年以内までに下記の資格申請書をダウンロードし、学会事務局宛にメール添付でご提出ください。
国際医療管理士・国際福祉管理士 資格申請書

➁資格申請書、英文レポート、英文発表要旨(該当者のみ)をご提出ください。
●上記<更新・申請表>bに該当する方。英文感想レポートの提出が必要。現地で研究発表された方は英文感想レポートと英文発表要旨の提出が必要。
●上記<更新・申請表>cに該当する方。国際学術大会にオンラインで参加のみの場合は、3年目の大会参加後、3回のうち1回の参加内容をもとに、その感想を英文レポートで提出が必要。
●上記<更新・申請表>dに該当する方。国際学術大会にオンラインで発表された方は大会感想英文レポートと英文発表要旨の提出が必要。 
●上記<更新・申請表>eに該当する方。他学会の国際学術大会で発表された方は、別途お問い合わせください。
(英文レポートは様式自由日本語換算で400文字以上を英文にしたもの)

➂申請料を下記口座にお振込みください。
 《振込先》
 PayPay銀行 ビジネス営業部(店番号 005)
 普通 4041041 シャ)二ホンレセプトガッカイ

➃申請料の振込み確認および提出物確認後、審査開始となります。
 審査終了後、合否案内。審査合格後、認定証を送付いたします。(おおむね1~2か月程かかります)
 資格申請書の記載住所に郵送されます。
申請料(初回時)
5,500円(税込) ※どちらか片方のみ申請または両方申請でも同一料金
提出物
資格申請書   1通
英文レポート  1通
英文発表要旨  1通(対象者のみ)

<提出先>
学会事務局 info@jsihc.org 
資格の有効期間

◆有効期限は5年間。5年ごと更新が必要となる。 
◆ただし、5年更新時の前に、研修参加など申請条件を満たし、更新手数料をお支払いいただくと更新期間がリセットされます。

資格取得後の更新・資格保持の条件・費用について
※必ずお読みください。
ア、イのどちらの方法で資格取得しても共通して、

◆資格を保持するには、学会員である必要がある。(要年会費)年会費が未納の場合は資格の更新はできない。
◆イの方法で取得した場合は、医療管理士、レセプト管理士の資格を喪失した場合(例えばレセプト管理士が永久登録前の研修期間中に退会した場合)は、国際医療管理士または国際福祉管理士(もしくは両方)も末梢となる。  
◆有効期限内(5年以内)にイの<申請・更新表>b~eのいずれか一つの条件を満たさなければ、資格の更新はできない。  
◆有効期限内(5年以内)にイの<申請・更新表>b~eのいずれか一つの条件を本人の責に帰する事由により満たすことができなかった場合、原則、資格抹消となる。資格は試験を受験し合格すれば再取得できる。(失念・傷病等による事情で更新できなかった場合は、その旨申し立て書を当学会まで送ること)
◆更新により、新たに5年間有効となる。
◆5年更新時の前に、研修参加など申請条件を満たし、更新手数料をお支払いいただくと更新期間がリセットとなる。(任意) 
◆渡航による現地研修を受けた場合にのみ、資格証に該当国が追記される。

更新・審査手順
➀有効期限内(5年以内)にイの<申請・更新表>b~eのいずれか一つ(医療管理士・レセプト管理士はaも含む)の条件を満たしたものは、条件を満たした日(オンラインによる学術大会はその開催日を指す)より半年以内までに更新申請をすること。
 条件を満たしていない場合、資格の更新はできない。
 下記の資格更新申請書をダウンロードし、学会事務局宛にメール添付でご提出ください。
【更新用】国際医療管理士・国際福祉管理士 資格更新申請書

➁資格申請書、英文レポート、英文発表要旨(該当者のみ)をご提出ください。 
(英文レポートは様式自由日本語換算で400文字以上を英文にしたもの)
●上記<更新・申請表>bに該当する方。英文感想レポートの提出が必要。現地で研究発表された方は英文感想レポートと英文発表要旨の提出が必要。 
●上記<更新・申請表>cに該当する方。国際学術大会にオンラインで参加のみの場合は、3年目の大会参加後、3回のうち1回の参加内容をもとに、その感想を英文レポートで提出が必要。 
●上記<更新・申請表>dに該当する方。国際学術大会にオンラインで発表された方は大会感想英文レポートと英文発表要旨の提出が必要。 
●上記<更新・申請表>eに該当する方。他学会の国際学術大会で発表された方は、別途お問い合わせください。 

➂更新料を下記口座にお振込みください。
 《振込先》
 PayPay銀行 ビジネス営業部(店番号 005) 
 普通 4041041 シャ)二ホンレセプトガッカイ 

➃更新料の振込み確認および提出物確認後、審査開始となります。 
 審査終了後、合否案内。審査合格後、認定証を送付いたします。(おおむね1~2か月程かかります)
 資格更新申請書の記載住所に郵送されます。
更新料
国際医療管理士
国際福祉管理士
5年ごと更新必須 ※一部例外あり 
更新手数料 1,100円(税込) ※どちらか片方のみ更新または両方更新でも同一料金
必須
日本レセプト学会年会費  11,000円(税込)/毎年
提出物
資格更新申請書   1通 
英文レポート    1通
英文発表要旨    1通(対象者のみ) 

<提出先> 
学会事務局 info@jsihc.org 
※更新時期になりましたら、ご案内致します。
更新時期前に渡航参加等により更新をしたい場合は、上記手数料をお支払いのうえ、事務局へ更新希望の旨、ご連絡ください。

名刺等の記載について
取得した資格は、下記のように表記し、名刺などに記載してよい。(名刺、履歴書等への記載可)
国際医療管理士
International Medical Administrator または略称のIMA
国際福祉管理士
International Welfare Administrator または略称のIWA
資格証の表示について
上記の試験合格等、一定の条件を満たした場合に資格認定となりますが、資格証には渡航により現地研修を受けた国名が記載されます。

例)日本国籍の人で、台湾での研修を受けた場合、下記のように記載されます。
  Field JAPAN:TAIWAN 
  その後、アメリカ、韓国の現地研修を受けた場合、下記のように現地研修が増える都度、国名が追記されます。
  Field JAPAN:TAIWAN, USA, KOREA 
  一度記載された国は累積として残ります。これにより記載された国についての国際知識があることを意味します。

例)ベトナム国籍の人で、日本での研修を受けた場合、下記のように記載されます。
  Field VIETNAM:JAPAN 

試験を受験し合格した場合、合格時点では、国名が入りません。渡航により現地研修を受けることで上記のように国名を記載、追加が可能です。

例)日本国籍の人で、アの方法で試験を受験し合格した場合、下記のように記載されます。  
  Field JAPAN:


※ 国名の追加は原則渡航し、bの現地研修を受けることが必要です。  
※ オンラインによる国際学術大会に参加し資格取得した場合は、資格申請該当時の国名1か国が付きます。(令和8年度までの研修期間)それ以降は現地に行かなければ国名が追加されません。

資格証に多くの国名が記載されることで、スキルとして国際フィールドが広いことを証明できます。
文字の一部がブルーになっておりますが、フィールド国2つまではブルー、3~4でグリーン、5~9でレッド、10以上でオレンジゴールドとなります。

IMA資格証の見本

 


取得者の声(ベトナム人) グエン ホン ゴックさん (国際福祉管理士) 
国際福祉管理士の資格を取得出来ましたことを大変嬉しく思います。これから日本の介護保険制度をよく深く理解し、将来的に介護現場のリーダーを目指して頑張っていきたいと思います。 ベトナムは世界的に高齢化のペースが速く、倍加年数(高齢化率が7%を超えてからその倍の14%に達するまでの年数)で比較すると中国が25年、タイが22年であるのに対して、ベトナムは19年(2020年〜2039年)と短く喫緊の課題となっています。
ベトナムはこれからかなり速いスピードで高齢化が進みますので、今後ベトナムで日本の介護のシステムが実現できることを期待しています。将来、日本で学んだ介護技術をベトナムで活かせたらと思っております。オンライン等で日本の介護技術や日本の施設のマネジメントをベトナムの介護士に教えたいです。しかし、ベトナムでは「家族の世話は家族がする」という根強い価値観があり、親を老人ホームや介護施設に入ることを好まない人も少なくありません。現在、ハノイなど都市部に老人ホームが増えて来ています。「老人ホームに高齢の親を預けてよかった。」という意識がベトナム社会に浸透して欲しいと思います。そのためには、日本式の介護が重度な役割を果たすと思います。




その他のリンク

医療管理士 レセプト管理士についてはこちら
認定資格 医療管理士 レセプト管理士

将来日本人の1割以上、つまり10人に1人以上が外国人になる。厚生労働省予測はこちら
厚生労働省資料

厚生労働省予測 57万人の介護労働者の不足予測 日本の国際化と言える外国人労働者への期待
厚生労働省資料

経済産業省 国際展開はこちら
経済産業省 医療の国際展開アウトバウンド リンク

過去国際学術大会についてはこちら
第5回日本レセプト学会国際学術大会 台湾台北市・台中市開催
第6回日本レセプト学会国際学術大会 ベトナムハノイ市開催
第7回日本レセプト学会国際学術大会 韓国ソウル市開催
※第8回開催はインドネシアバリ島にて開催予定

SCHCS (Show Chwan Health Care System)についてはこちら(台湾のwebとなります) 
https://www.show.org.〇  ←〇のところにtwを入れて閲覧してください

スウェーデンの研究所(SMCI)についてはこちら
https://www.sweden-medicare.com
Translate »