試験案内

申し込み方法

学会ホームページの「受験申し込み」より申し込みできます。
毎年2月、8月に認定試験を行います。
 
≪第1回レセプト管理士認定試験 令和4年2月13日試験についてのご案内≫
受験申込期間
令和3年11月5日(金)~令和4年1月15日(土)
受験日
令和4年2月13日(日)               ※1協賛会員校は別途変更可能
受験料
一般:8000円、学生:4000円
受験会場
札幌、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡(6会場)  ※1協賛会員校は各校を受験会場とすることができる。
受験資格
申し込み時に学会の会員であることとし、下記の受験資格の条件についてを参照。
※非会員の方は学会の会員登録などの手続きが必要です。
試験開始時間等は後日お知らせいたします。
 
 ※1協賛会員校は日程および会場を会員校で受験できるよう、各校で決めることができますが、試験監督を会員校に委託しますので、別途手続き、協賛会員になることが条件になります。会員校のご相談は学会ホームページの「お問い合わせ」からお申し込みください。
  協賛会員については、学会ホームページの「入会・更新・退会」より、閲覧できます。(1口あたり12000円)受験者数が40名以上の学校につきましては、5口以上をお願い申し上げます。
 ※2新型コロナ感染により、試験日の延期が生じた場合、受験料は返金できません。次回の8月に受験となります。 

受験資格の条件について
◆一般受験者    

  1.学会に入会していること 
  2.ア~ウのいずれかの方 
      ア 医療福祉系現任者(在職証明不要)
        各種事務系職員、ほか医療福祉分野のすべての職
        例)医療事務、院長、施設長、ケアマネージャー、歯科衛生士など
         イ アに相当し、過去在籍したことがある方で現在在籍していない方
        (過去在職3か月以上の在職証明書 書式自由提出)
        ただし、医療福祉系資格を所持している方は、在籍3か月未満の場合でも在職証明不要。
      ウ 医療福祉系経営者、経営コンサルタント系企業などレセプト関連業務に携わる方、
        教育・研究者、関連の情報系技術者、医療情報系インストラクターなど

  ※イのみが証明が必要
  ※受験不可の例
        医療福祉系の勤務経験がない場合で、医療福祉系の資格を所持していても受験できません。
        ⇒ その他受験者で受験

◆学生受験者 高校卒業後、2年課程以上の学校の在籍者

  1.学会に入会していること(ただし、卒業するまでは無料会員)
  2.レセプト系授業(医科、歯科、調剤、介護)のいずれかの科目履修、または学内・学外の資格講座を
    受講していること。例 教育学部の学生で通信教育で資格を取得する場合、受験可能
    (2年課程以上の専門学校、短大、大学などの在籍者であること)

  ※ 受験不可の例 例 高卒後の専修学校1年課程や高卒後の通信教育講座。
           看護学科等の医療系課程でレセプトに関係する科目(例えば保険制度概論など)が全
           くない場合。⇒ その他受験者で受験

◆その他受験者

  上記の資格条件のいずれかに該当しない場合はその他受験者として受験が可能です。
  1.受験前までに学会に入会し、本学会の学術大会またはレセプト管理士会指定研修を受けていること
    レセプト管理士会のホームページの「研修のご案内」をご参照ください。
        ※今回2月の受験は講習を実施しますので受験可能です。
  2.合格後は他の受験者とは異なり、永久登録までの間に指定研修を受けなければ永久登録の手続きがで
    きません。
    

  


〈合格基準〉  
  学科、読解実技の合計で6割以上であること。(ただし、第3回認定試験以降の目安とする)

〈合否発表〉
  受験日より概ね1か月後。合格者には、合格通知をメール送信されます。
  合格通知を受け取り後、1週間以内にレセプト管理士会の登録料1万円をお振込みいただきますと、
  資格認定証をご自宅または職場等のご指定のところへお送り致します。

〈合格後について〉
  3年間は研修期間扱いとし、合格後の翌年度から3年間学会員でなければなりません。
    研修期間の3年間の間、研修受講義務などはございませんが、研修会や学術大会の参加をお勧め
  します。
  3年未満で学会を退会すると、レセプト管理士の資格は抹消され、永久登録もできなくなります。
  3年間お支払いいただきますと、その後は永久登録により、その後の学会員の継続は任意となります。
  ただし、管理士会のサービス(点数の質問回答サービスなど)を継続したい方は年会費の支払いを
  ご継続ください。

  ※医科、歯科、調剤、介護のどの分野で受験しても資格名は「レセプト管理士」となります。
   レセプト管理士会のサービスはどの分野のサービスを受けることができます。
   ただし、履歴書等で、記載する際は、医科分野というように記載することをお勧めします。

〈3年間のカウント方法について〉
  受験時および合格した翌年度から3年間学会員である必要があります。

  例1)令和4年2月受験の場合
        令和4年2月受験、3月に合格した場合、合格時にレセプト管理士会登録料を支払い、
        令和4年度、令和5年度、令和6年度の最低3年間は学会員でいなければならない。
        令和6年度中に永久登録の申請を行う。令和7年3月31日に研修期間を終了。

  例2)令和4年8月受験の場合
        令和4年8月に受験し、9月に合格した場合、合格時にレセプト管理士会登録料を支払い、
        令和5年度、令和6年度、令和7年度の最低3年間は学会員でいなければならない。
        令和7年度中に永久登録の申請を行う。令和8年3月31日に研修期間を終了。

  ※ 有料会員期間のカウントとなりますので、学生は無料会員期間はカウントされませんのでご注意ください。


受験・資格認定費用
日本レセプト学会
年会費(受験時)
10000円 
学生は無料
 受験申込時
 または
 受験申込前
受験資格の条件として、レセプト学会の学会員であること。受験申込時に非会員の場合 学会年会費が必要
受験料
一般:8000円
学生:4000円
 受験申込
 受付期間
受験番号通知
合格時
レセプト管理士会
登録料
10000円
 合格通知後
レセプト管理士会登録費用。合格証は紙の証書です。
日本レセプト学会年会費
(合格後の翌年度からの
3年間の年会費)
10000円
レセプト管理士会
の年会費は無料です。 
 毎年
 4月~7月
合格後3年間は研修期間(有料会員期間)として必須。
※学会年会費を納めなければレセプト管理士会を継続できません。
永久登録料
10000円
 3年目の研修
 期間終了時
3永久登録資格証(認定カード)を配布。
永久登録後は学会を退会しても資格は永続。
受験申し込み期間は令和3年11月5日からとなります。

 

<<認定資格メニューへ

Translate »