資格の必要性・特徴

 

 

特徴、必要性に関わる点として、以下の大きなメリットがございますのでお知らせいたします。

必要性ついては、レセプト管理士会会長中林先生の動画および学会理事長大友先生のメッセージもご覧ください。

中林レセプト管理士会会長からのメッセージ(動画)

https://rezept-kanrishi.org/training/

大友理事長からのメッセージ1 試験に関する情報あり

日レセ学会 理事長からの「レセプト管理士試験」メッセージをお読みください(試験に関する情報あります)(重要!)

大友理事長からのメッセージ2 歯科分野の方だけではなく医科、調剤、介護の分野の方も必見

理事長よりメッセージ 歯科分野と連携

得られるスキルとは? レセプト管理士はレセプトの専門家です。

1 改定に強くなる レセプト管理士は、未来予測ができるようになる。現在の点数そのものだけではなく、変化(過去、現在、未来)を理解できるようになるため、点数や単位の改定の未来像がわかる。未来を予測できることで、早期に各施設で準備し対応できる。専門家として、経営管理者や国民への情報提供、アドバイスができるようになる。

2 点数や算定方法にたいする評価ができる。診療報酬や介護報酬などを熟知するトレーニングによって、点数などを評価できる力を持つ。患者や利用者にとって、あるいは経営にとっての問題点などを評価ができる。必要に応じて学会の会員でもあるため、学術団体として政策提言を行う。学会発表などでの研究報告などで、現在の点数などについて、患者や利用者にとってよいものかどうかなどの課題など発表も期待しております。
  
3 医科歯科調剤介護の点数の連携を理解できる。他の分野の算定を習いに行く必要がない。研修で身に着ける方法のほか、レセプト管理士同士で相談しあうこともできる。
  
4 改定情報など、患者や利用者に的確に説明ができるようになる。
  
5 レセプトデータを作成、分析、評価することで経営に役立てるなど、マーケティングができる。
  
6 国内、海外の人たちとの学会および管理士会ネットワークから様々な分野の人脈を持つことができる 
  
7 レセプト研究を行い、レセプト管理士として、テレビ、新聞、雑誌などでコメントするなどの社会で活躍。レセプト研究所の研究員になることで本の執筆なども 学術大会では点数に関する課題、疑問点などを発表し、問題点を指摘できる

 

上記1から7の力を持ち、経営、管理運営等に携わる管理職クラスの新専門職として、あるいは新時代に求められるレセプトの専門家として活躍します。

新しい職業の誕生となりました。(資格でもあり、職業名として浸透していきます!!)

 

 

資格の優位性 

①点数相談を専門家に無料で聞くことができます

 本資格を取得した方は、レセプト管理士会の無料サービスを利用し、点数の不明点、改定時の質問対応として専門家によるアドバイスが受けられます。算定方法の質問だけではなく、点数の政府の意図、その問題点や課題など様々な課題に対して相談も可能になります。一般的に開催している点数改定講習や経営のための動向把握は高額の費用となることが多いですが、安価で講習を受けられます。今後はますます医科、歯科、調剤、介護の4分野において算定ルールとして連携していくため、知識の幅を広げ4分野の変化を理解していくことが必要になる大変複雑な時代になります。そのために4分野の学習、点数改定講習を複数受けるのは非常に負担が大きく困難と言えます。本学会の学術大会や研修などではわずか数千円程度(オンラインでは3000円から4000円)で受講でき、全分野統合された資格であるレセプト管理士には、相談を受けられる特権があります。「レセプト管理士」は、1施設に最低1人は必要となる人材であり、有資格者のバックにはレセプト管理士会がついているということになります。   
 いつでもしろぼんねっとの管理士会専用サイトから、無料相談が利用できます。医療機関、福祉施設等の経営・管理者が資格取得するほか、「レセプト管理士」有資格者をご採用いただくことで、より施設経営に有利な点数の判断に役立てることが期待できます。どうぞご採用をお願い申し上げます。

②施設会員になれば、施設ごとのコンサルを受けられ、医師不足支援、薬剤師不足支援サポートも受けられます

施設会員の申し込みについて 重要なお知らせ

 「レセプト管理士」有資格者を擁する医療機関、福祉施設では施設会員に登録できます。レセプト管理士会が施設会員様の施設の事情(訪問して法人の経営状況などを分析するなど)に則したより詳細なアドバイスをコンサルタントとして請け負います。
 レセプトデータをより有効に活用するうえで、「レセプト管理士」はその能力を培い、またレセプト管理士会が施設職員の有資格者(レセプト管理士)を通じてサポート致します。レセプト管理士は経営に関わっていくことになります。 
 施設会員は医師不足問題に対応し、㈱MHA楽採システムを利用することができるようになる予定です。これにより、医師人材不足をサポートします。「楽採」は、医師を採用したい医療機関と日本全国の紹介会社・エージェントをつなぐデータベースです。全国の人材紹介会社のエージェントへ、手間なく「楽」に求人を案内することが可能です。医療機関の認知度向上に貢献し、求人情報の提案機会を増加させ、医師採用力を向上します。全国2,500以上の医療機関が登録し、700名のエージェントが活用しているサービスです。  
 詳細はhttps://mha-corp.com/service.html#service01  学会HP申し込みより、受付いたします。(レセプト管理士を1名以上配置しましたら、申し込み可能となります)
 このほか、薬局等につきましては、薬剤師不足支援として、「楽採薬剤師」のサポートを受けることが可能です。

③研究所の研究員になることができます

 レセプト管理士になることで、宮崎県に設置したレセプト研究所の所員になれる基準をクリアできます。本学会では、レセプト研究活動において、明治時代のレセプト(診療明細書)を発見し、全国ニュースになる実力をもっております。レセプトは単に点数を羅列した書類という意味だけではなく、点数や単位が日本の医療や福祉をコントロールしており、重要な幅広い意味、価値があります。
 本研究所では、社会学的、文化的、統計的、経営など幅広い研究を行っております。研究員になるには、「レセプト管理士」になっていただき、一定の条件をクリアすることで学歴不問で誰でも研究員になれるチャンスがあり、調査チームを編成しますので、研究所の名刺を使って調査、研究発表ができます。もちろん学会員としても研修会、研究会にも参加できます。

④アマゾンギフト券がもらえます

 「レセプト管理士」取得者は、同時にしろぼんねっと会員になります。レセプト管理士有資格者はしろぼんねっとステータスがゴールドになる予定です。点数情報の質問、回答をすることで通常のしろぼんねっと会員よりも、効率よくAmazonギフト券500円分を獲得できるようになる予定です。積極的に点数を調べて活用すれば、定期的にギフト券をもらい続けることができ、同時にスキルアップにもつながります。
 しろぼんねっとは、日本で唯一の医科、歯科、調剤、介護 の4分野の閲覧が可能なサイトです。

⑤高度な読解力と上位資格を手に入れられます

 研修を受けることで中林梓先生ほか、学会研究者が直伝で、点数の読解方法を伝授し、レセプトデータの統計的手法を用い、レセプトによるマーケティング、経営分析などができる高度な上級の資格と言えるレセプト管理士を育成します。

⑥全国初、全分野を網羅した事務系ネットワークを利用できます

 EHR,PHR、AI技術によるICT化、国際化はより広域なネットワークが必要になります。レセプト管理士会は「医科」「歯科」「調剤」「介護」における全国初の全分野を網羅した統一資格です。
 レセプト管理士会による有資格者のネットワークで全国・全分野医療福祉の統合ネットワークを全国初で活用できるようになります。地域包括から全国規模の広域包括の時代に備えています。

⑦国際医療・福祉経営・管理者系ネットワーク、国際力を身に付ける

 日本レセプト学会は毎年国際学術大会を開催しており、海外の医療費、福祉費の現状や経営管理、様残なマネジメント業務の変化などを学んでいます。海外の病院などへの見学なども実施しており、会員の国際的視野を広げ、海外の医療福祉管理者スタッフとのネットワークを作ります。例えば実際に、韓国の病院受付・会計の仕組みや実際のカウンターを見学し、そのオーダリングソフトウエアも韓国人スタッフの説明をお聞きし、日本との違いに驚く、といった様々な体験をしております。  
 じわじわと始まっております日本の国際化に備えています。

⑧レセプトコンサルタント

 レセプトコンサルタントはレセプト研究所とレセプト管理士会が育成支援し、点数の読解力だけではなく、海外の情報など社会情勢や点数などの改定情報から医療、福祉の将来的傾向、国が向かっている方向を読み取るなど、1観る力、2収集する力、3推測する力、4評価する力、5提案する力を育成します。
 情報化による早いスピードに乗り遅れない力、更に先を見通す力を身に着けることはもっと重要です。レセプト管理士取得後3年以上経過(永久登録)し、条件をクリアした場合が対象になり資格試験ではなく研修等によって取得できます。(レセプトコンサルタントの案内準備中)本資格を取得することで、独立開業への道も開かれます。
 

 

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