資格の必要性・特徴

レセプト管理士の必要性や特徴は管理士会特設サイトをご覧ください。

特徴、必要性に関わる点として、以下の大きなメリットがございますのでお知らせいたします。

 

資格の優位性

①点数相談を専門家に無料で聞くことができます

 本資格を取得した方は、レセプト管理士会の無料サービスを利用し、点数の不明点、改定時の質問対応として専門家によるアドバイスが受けられます。
 「レセプト管理士」は、1施設に最低1人は必要となる人材であり、有資格者のバックにはレセプト管理士会がついているということになります。   
 いつでもしろぼんねっとの管理士会専用サイトから、無料相談が利用できます。医療機関、福祉施設等の経営者の皆様は、「レセプト管理士」有資格者をご採用いただくことで、より施設に有利な点数の判断に役立てることが期待できます。どうぞご採用をお願い申し上げます。

②施設会員になれば、施設ごとのコンサルを受けられ、医師不足支援、薬剤師不足支援サポートも受けられます

 「レセプト管理士」有資格者を擁する医療機関、福祉施設では施設会員に登録できます。レセプト管理士会が施設会員様の施設の事情に則したより詳細なアドバイスをコンサルタントとして請け負います。
 レセプトデータをより有効に活用するうえで、「レセプト管理士」はその能力を培い、またレセプト管理士会がレセプト管理士を通じてサポート、場合によっては直接経営者へサポート致します。 
 施設会員は医師不足問題に対応し、㈱MHA楽採システムを利用することができるようになる予定です。これにより、医師人材不足をサポートします。「楽採」は、医師を採用したい医療機関と日本全国の紹介会社・エージェントをつなぐデータベースです。全国の人材紹介会社のエージェントへ、手間なく「楽」に求人を案内することが可能です。医療機関の認知度向上に貢献し、求人情報の提案機会を増加させ、医師採用力を向上します。全国2,500以上の医療機関が登録し、700名のエージェントが活用しているサービスです。  
 詳細はhttps://mha-corp.com/service.html#service01  学会HP申し込みより、受付いたします。(レセプト管理士を1名以上配置しましたら、申し込み可能となります)
 このほか、薬局等につきましては、薬剤師不足支援として、「楽採薬剤師」のサポートを受けることが可能です。

③研究所の研究員になることができます

 レセプト管理士になることで、宮崎県に設置したレセプト研究所の所員になれる基準をクリアできます。本学会では、レセプト研究活動において、明治時代のレセプト(診療明細書)を発見し、全国ニュースになる実力をもっております。レセプトは単に点数を羅列した書類という意味だけではなく、点数や単位が日本の医療や福祉をコントロールしており、重要な幅広い意味、価値があります。
 本研究所では、社会学的、文化的、統計的、経営など幅広い研究を行っております。研究員になるには、「レセプト管理士」になっていただき、一定の条件をクリアすることで学歴不問で誰でも研究員になれるチャンスがあり、調査チームを編成しますので、研究所の名刺を使って調査、研究発表ができます。もちろん学会員としても研修会、研究会にも参加できます。

④アマゾンギフト券がもらえます

 「レセプト管理士」取得者は、同時にしろぼんねっと会員になります。レセプト管理士有資格者はしろぼんねっとステータスがゴールドになる予定です。点数情報の質問、回答をすることで通常のしろぼんねっと会員よりも、効率よくAmazonギフト券500円分を獲得できるようになる予定です。積極的に点数を調べて活用すれば、定期的にギフト券をもらい続けることができ、同時にスキルアップにもつながります。
 しろぼんねっとは、日本で唯一の医科、歯科、調剤、介護 の4分野の閲覧が可能なサイトです。※介護は現在準備中

⑤高度な読解力と上位資格を手に入れられます

 研修を受けることで中林梓先生ほか、学会研究者が直伝で、点数の読解方法を伝授し、レセプトデータの統計的手法を用い、レセプトによるマーケティング、経営分析などができる高度な上級の資格と言えるレセプト管理士を育成します。

⑥全国初、全分野を網羅した事務系ネットワークを利用できます

 EHR,PHR、AI技術によるICT化、国際化はより広域なネットワークが必要になります。レセプト管理士会は「医科」「歯科」「調剤」「介護」における全国初の全分野を網羅した統一資格です。
 レセプト管理士会による有資格者のネットワークで全国・全分野医療福祉の統合ネットワークを全国初で活用できるようになります。地域包括から全国規模の広域包括の時代に備えています。

⑦国際医療・福祉事務系ネットワーク、国際力を身に付ける

 日本レセプト学会は毎年国際学術大会を開催しており、海外の医療費、福祉費の現状や事務系の業務の変化などを学んでいます。海外の病院などへの見学なども実施しており、会員の国際的視野を広げ、海外のスタッフとのネットワークを作ります。例えば実際に、韓国の病院受付・会計の仕組みや実際のカウンターを見学し、そのオーダリングソフトウエアも韓国人スタッフの説明をお聞きし、日本との違いに驚く、といった様々な体験をしております。  
 じわじわと始まっております日本の国際化に備えています。

⑧レセプトコンサルタント

 レセプトコンサルタントはレセプト研究所とレセプト管理士会が育成支援し、点数の読解力だけではなく、海外の情報など社会情勢や点数などの改定情報から医療、福祉の将来的傾向、国が向かっている方向を読み取るなど、1観る力、2収集する力、3推測する力、4評価する力、5提案する力を育成します。
 情報化による早いスピードに乗り遅れない力、更に先を見通す力を身に着けることはもっと重要です。レセプト管理士取得後3年以上経過(永久登録)し、条件をクリアした場合が対象になります。(レセプトコンサルタントの案内準備中)本資格を取得することで、独立開業への道も開かれます。
 
 

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